「個人がやりたいことの追求」
「社会全体の利益」
このふたつは、同時に達成可能である!
個人の自由と権利を追求しすぎると、エゴとエゴが衝突することがある
社会全体の効率ばかりを追求すると、個人の選択する自由が大きく制限され、
個性が消滅していく
この相反するものを、うまく融合することはできないだろうか
それを可能にするのが社会個人主義である
社会個人主義:
個人が自由を追求するひとつの重要なやりかたとして、
個人が自発的に社会貢献を選ぶこと。
周囲からのプレッシャーではなく、あくまで自分の選択で、
「それが好きだから」
「満たされるから」
「自分が幸せになるから」
という理由で、社会貢献を選ぶ個人を育成する
くわしくは、上記の社会個人主義とはを参照ください